私が起業した理由(わけ)

はじめまして、中村由美子です。

2017年5月に特定非営利活動法人ACSアシストコミュニティ静岡を設立し、ACSの活動目的に賛同して頂いたサポーターのみなさんと共に、これから起業をお考えの方や小さな会社の経営者を伴走型でアシストする活動を行っています。


ACSのスローガン

  • 小さく始めて確かな未来を!
  • 1人より2人。2人より3人。
  • 集まることで力を!

の下、会員のみなさんと一緒に研鑽しています。(^^♪

~ 自己紹介 ~

- 私が起業した理由 -

起業して1年で40%が消え、5年で約70%が消える。

10年後に残っているのは、ほんの5%という数値が経産省の白書や帝国データバンクでの調査で出ています。

 

厳しいですね!

 

「人・物・金」が必要と言われる新規事業の起ち上げに、この3つ全部を潤沢に揃えることが出来る起業家は何人いるでしょうか?

 

私は、1995年(Windowsの発売年)に子供2人を抱えた母子家庭から起業しました。その時できることがワープロとパソコンを教えることしかなかったので、それを武器にして今までやって来た、と言えます。

 

- 売り物は、自分 -

子供たちを学校に通わせ、生活に追われながらでしたが、可能な限り、売り物である自分へ投資をし続けて来ました。

 

経験に勝るものはありません。

 

過去・現在・未来の「起業家=企業家」は、自分だけの「強み」を作るために、投資しなくてはならないと思っています。

 

●ランチにいくら払いましたか?

●会話を楽しむために居酒屋に、あるいはファミレスでいくら払いましたか?

●それは、ビジネスに生きる自己投資になっていますか?

 

もちろん、楽しんだり、リフレッシュしたりすることも時には大切です。

でも、計画なく時間とお金を消費する思考では、ビジネスの成功は遠いです。

 

前回の国勢調査で、フリーランス、個人事業主の1カ月の収入が10万円以下は全体の30%近く。

20万円以下では60%近い、という数字が発表されています。

  

- 皆さんの目標はどこにありますか? -

 

私は、起業して正解でした。

子供たちも無事に社会人になり、家庭を持ち、税金を支払う大人として生活をしていますし、教育資金と事業資金として借入したものは数年前に完済しています。借金はありません。

そして、周りの力を借りながらですが、こうして毎日を楽しく暮らせています。

私には、十分過ぎる成功だと思って感謝しています。

 

皆さんにも、自分の目標を達成し、ゴールに立って欲しいと願っています。

 

- 消費者思考から投資思考へ -

前年の確定申告が終って間もないこの時期、

自分のお金の使い方は「消費者思考」か?

それとも、「投資思考」か?

是非、考えてくださいね。(^.^)

 

ACSのサポーターと会員のみなさん、そして、私の講座を受講してくださる皆さんは、大切な仲間。メンバーです。

全員が、成功者になって欲しいと願っています。


【中村由美子の職歴】

1995年 パソコンインストラクターとして活動開始

1998年 EPSON東日本パソコンスクール 開校

2001年 NPO法人日本パソコンインストラクター養成協会 加盟

2003年 EPSON東日本パソコンスクール 閉校

 〃  NPO法人日本パソコンインストラクター養成協会 専任講師

2005年 オフィスサポートアイネット(i-net) 開業

2011年        〃          廃業

 〃  株式会社ライオンハート 設立 代表取締役

2017年 特定非営利活動法人ACSアシストコミュニティ静岡 設立 理事長

現在に至る


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