悠久の音(縄文の音霊)石笛

石笛(いわぶえ)の世界第一人者、瀬川良夫さんのお宅へお伺いしました。

遥か遥か昔、縄文の時代に人と神を結ぶ音として山や川、風や木々、水の音と一緒に響いていたのかなぁ・・・

神との対話、人と神を結ぶと崇められていた『人間が手を加えていない究極の楽器』

石笛(いわぶえ)は、縄文時代の遺跡から発掘された日本最古の楽器(笛)で、全て天然石。穴は、貝の仲間が住処にしたり、溶岩のガスが噴出した後など、様々な環境から自然にできたもの。

なので形も様々。奏でる音も様々。

(瀬川さんのお話より)

ひとつひとつ、形も材質も大きさも違う石笛。

しかも、穴の大きさもまちまち。笛に必ずある(はずの)指穴もありません。

   

フーっ

ピーっ

  

音が出るだけでも「すごいなぁ~」と思うのに、瀬川さんの石笛は、1オクターブ以上の音階に、しかも美しいメロディーがついて・・・

   

遥か遥か昔、縄文の時代に人と神を結ぶ音として山や川、風や木々、水の音と一緒に響いていたのかなぁ、と。

   

そんな世界第一人者の瀬川さんに、ひとつひとつの石笛に合わせてご自分で作曲した中の数曲を生で聴かせて頂きました。正に、神様に出会った日❣️ ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

テーブルの上に大切に置かれた石笛の中からひとつを手に取って演奏してくれたのはアヴェマリア。しかも、この石笛をプレゼントして頂きました。(^.^)


柔らかい色合いで、粒子も細かい材質。

どれくらいの年月を過ごしてきたのだろう?

  

流れる音は、とても柔らかく、優しい音色で、アヴェマリアにぴったり。

   

この音は、縄文の人々が聞いていた音。

音霊。音禅ともいわれる。

  

瀬川さんには、人生の先輩、ビジネスの先輩としてもたくさん教わることがあります。

石笛のお話、ご自身がお作りになる様々な笛のお話、音楽のお話の所々に

「あっ、この言葉、考え方はすごく参考になる!」と思うところがいくつも。

  

3時間、4時間があっという間に経って、お昼過ぎに伺ったのに帰りは夕方になっていました。とても素敵な神様との時間でした。


~・Lifetune celebration 2017・~

音による 気づき・目覚め・調和のための“いのちの祀り”に出演

瀬川さんは、5/27(土)、5/28(日)に八ヶ岳高原(山梨県北杜市)で開催される上記のイベントで石笛を演奏されるそうです。無料で参加できるものも多数あるようです。

瀬川さんの石笛の音をお聞きになりたい方は、是非、いらしてみてください。

詳しくは、こちら。

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