経営に役立つ中小企業白書の見方(2)

昨年9月と10月に開催し、大好評だった『創業・新規事業立上げに失敗しないための ビジネスシュミレーション講座』の座間正信先生(株式会社アイピーアトモス代表取締役)『経営に役立つ中小企業白書の見方』を前回からシリーズでご紹介していますが、たくさんの方に読んで頂いているようでアクセスが伸びています。ありがとうございます。


第2回目は、

市場を意識しないと新規事業は成功しない

です。

http://www.ipatmos.jp/wp/2018/01/25/success_new_business_2/


チャンスは毎日やって来るのに、上手くキャッチできない

 こんな記事を何度か見たことがありますが、 

⇒そんなに毎日来るはずが無いよね! と、思うことも。 


チャンネルを合わせる

とも言われますが、もっと具体的に言うと

「自分の意識を向ける」ということかと。


意識を向ける

〇〇を持っていないと・・・

〇〇を手にしてからでないと・・・

〇〇を掴まなくちゃ・・・


〇〇(モノ)ではなく、「自分」なのかも。

そんなことを読んでいて感じました。( ;∀;)


持っていなくてはならないモノ

それは、


自分の意識の先にあるモノでは?



NHKドラマ「町工場の女」からみえるコト 

昨年秋に「町工場の女」というドラマがありましたが、なかなか示唆に富んでいます。

会社は典型的な下請け型町工場で、女社長は市場の動きに無関心でした。 

営業をしなくても注文が来たからですね。  


しかし、リーマンショック時の不況の煽りを受けて注文が全く来なくなり倒産の危機に瀕します。

 

その時、女社長は工場の掃除をしたり、皆でサッカーをしたり、皆一丸で頑張ろう的な動きをしますが、あれでは会社は倒産します。

 最後は助けてくれる人がいて、海外からの受注が入りなんとか持ち直すのですが、本来なら社長自らが市場の情報をあつめ、売先を開拓しなければなりません。


  単に得意先を回る程度では不十分なのです。 

(経営に役立つ中小企業白書の見方(2) ~市場を意識しないと新規事業は成功しない~ より)


座間正信先生は、こう続けています。 
↓ ↓ ↓ 
モノづくり企業は一般的にマーケティングが弱い。

それは、
 ⇒ 市場の情報を入手することに意識が向いていないから 



意識することってとても大事ですね。 

アンテナが経つように、意識すると自然とその情報に目や耳が向き、欲しい情報が入ってくるようになりますね。

これが「チャンスは毎日やって来る」ということかもしれません。 

意識が向いていないと気づかずにスルーしてしまう・・・ そういうことかも。



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